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工房SPIRIT kisakiのゆるゆる日記

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とあるリクエストにお応えして






チョット季節外れではありますが、サンタ事件なるものについて…♪


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事件なんて大層なものじゃなく
私の母の何とも残念な器物破損のお話。

私はサンタクロースの存在を結構長い間信じていて
今でも居て欲しい願望は根強くあって
願望なのか、信じてるのかが今も曖昧な感じ。

子供の頃からクリスマスイブの夜は必ず枕元に靴下をぶら下げて寝ていて
プレゼントとは別に朝起きると、必ず靴下の中に
何らかのお菓子が入っていました。
本当にただのキャンディーだったり、チロルチョコだったりと。
この行事(?)、私が実家を出る26歳まで毎年続けてました。
お菓子のサンタは母親だったのだけど
毎年必ず靴下をぶら下げて毎年お菓子が入っていると…。
ここまでだと本当に美談で終わるのだけど
そこは私の母親、美談では終わらなかったのです。

ある年のクリスマスの事。
以前のblogにも書いたけど私は靴下好きで
結構その頃は靴下にも高額を支払、可愛い靴下を集めていて
クリスマスの日には何となくお気に入りの靴下を下げていました。
で、その年も一番のお気に入りを下げてあって
朝起きたら、そこには奇妙な形の靴下が…。

明らかに靴下には入らないサイズの箱菓子が
無理矢理、靴下に入っていて
箱は潰れてるし、何より大事な靴下のゴムが伸びて破れてる!!
当然私は激怒して母親に文句を言いに行った所
母の言ったひと言は
「まぁ~、サンタさんも無茶するね~」と…。
顔色1つ買えず、当然謝る気もなく、人の顔も見ないで家事をしながら、さらっと。

今では笑い話だけど、当時の私は
お気に入りの靴下は駄目になり、手元には潰れた箱菓子。
かなり凹みました。
そして母は恐るべしと。

せめて箱から出して入れておいてくれれば
ものすご~く素敵な母と娘の美談で終わったであろう、クリスマスのお話。

そして、今は事件と呼ばれているお話でした。







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  1. 2009/04/23(木) 23:20:04|
  2. 日々の雑記
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