FC2ブログ

SPIRIT

工房SPIRIT kisakiのゆるゆる日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

富士山

恐ろしい事に丸2ヶ月も放置されていた本blog。
更新されていないのにも関わらず、チェックしていてくださる皆様に
本当に感謝です!

書きたい事はいっぱいあったのですが
なかなか気持ちの余裕が無くて
ポラ日和の更新が手一杯でした。

本当にゆるゆるですが忘れた頃に更新されてますのでよろしくお願いします。


突然ですが富士山

寒い季節になると私の住んでいる辺りからも
毎日の様に美しい姿を見る事が出来ます。
特に今の時期見る度に雪の量が変わって飽きません。
昔は全く興味の無かった富士山だけど
今は見られると得した気分になりながら
やっぱり、その独特なフォルムには心惹かれます。


800px-Mt_Fuji_ESC_large_ISS002_ISS002-E-6971_3060x2035.jpg

上空から見る富士山も好き♪


片山右京氏の遭難の報道がされていて
昨日も、今あの山で人が遭難しているんだ・・・と複雑な思いで
富士山を見てました。

私は登山には全く興味が無いので富士山に登ろう何て思わないけど
魅入られる人が多い山でしょうね、やっぱり。
片山氏の件も本当に胸が痛くなります。
多分、南極向け訓練にはうってつけの場所で
一行もそれなりに真剣に取り組んだのだと思うのだけど
自然の脅威には太刀打ち出来なかったんでしょうね・・・。
自分の大切な人が目の前で亡くなって逝く・・・、その人達を置いて下山しなくてはいけない決断って
本当に厳しいと思う、自分が死んだ方がどれだけ気が楽かと。
切ないです、本当に。


先日、何かの番組で若くして富士山で亡くなった写真家の話を見ていて
その作品が素晴らしいのです。
富士山の頂上からの景色に魅入られて
頂上からの写真ばかり撮っていた小林健一さん。

06_KKO01176.jpg 13_KKO00109.jpg 17_KKO01208.jpg

残念ながら彼の写真集「頭を雲の上に出し」は絶版で
手に入らないのですがweb上で見る写真だけでもすごい迫力。
勿論、命がけの撮影なんだけど
常に気が張ってる中でその緊張を忘れるくらいの瞬間が閉じ込められてる感じ。
鬼気迫るって言うよりは神々しい。

テレビで紹介されていたのは彼の写真と富士山登頂時の日記代わりの手帖。
富士登山に関してはベテランであった彼でも
何度も経験した恐怖を殴り書きされているページが多くて
1人での登山って本当に孤独で常に自然の脅威との戦いなんだなと
文字と文章を見てるだけでリアルに伝わる感情が怖かったです。


やっぱ私にとって、富士山に限らず山は見るもの。
下界から見上げてその美しさに見とれているのが良いのです。

スポンサーサイト
  1. 2009/12/20(日) 23:09:48|
  2. 日々の雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<T・FACTORY X’mas market   | ホーム | 国立科学博物館 その2>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://spiritspirit.blog109.fc2.com/tb.php/114-168c0f05
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。