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SPIRIT

工房SPIRIT kisakiのゆるゆる日記

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明王殿

帰省生活満喫中のkisakiです。
名古屋に居ても年末感はまるで無く
毎日のんびり遊んでます

お山生活の健全さから開放されて超ジャンク貪りまくってます。

今日は名古屋の浅草みたいな観音様の中にある
明王殿に行って来ました。
毎月28日が縁日でお祭りをしています。
正式名称は「みょうおうでん」と言うのですが
一般的には「みょうごんさん」って言い方で親しまれていて
名古屋人は1度は言った事あるんじゃないかな~?
毎月やってるお祭りなので規模は小さいけど
本殿の周りはいろいろな露店が出て結構雰囲気あります。

DSC04138.jpg  DSC04136.jpg


露店も定番の串カツ屋や飴屋さんの他に
野菜や佃煮やおばちゃん用の衣類やらお饅頭屋さんと
結構、昭和な感じ♪

お参りも早々に私は露店巡り♪

DSC04137.jpg


ハッカパイプのお店もあって思わず買いそうになってしまった。

名古屋のお祭り露店で外せないのが串カツ屋さん。
目の前でガンガン揚げて、味噌の鍋に浸して食べる!

DSC04140.jpg  DSC04139.jpg

こんな感じ♪
揚げたての味噌串カツとビール、最高です。
ちなみに味噌鍋にはモツ煮の串も浸ってて
串カツ、モツ煮串と交互に頂けちゃう。

写真で見ると味噌の味が濃そうに見えるけど
そんなにくどくは無いです。

DSC04144.jpg


あきちゃんに披露するため「たません」も購入。
たませんに関してはポラ日和をご覧下さい。

年末の明王さんはお正月用品も充実してて
お餅やさんも沢山出てました。
夜の縁日は趣もあるし楽しい~。


DSC04149.jpg

近くには名古屋の餃子の老舗「百老亭」もあって
絶対、餃子を食べる予定だったのに
露店で食べ過ぎて餃子迄辿り着けませんでした、残念!


数日後には元旦のお参り客でまたまた賑わうんだけど
元旦の賑わい方はこの比じゃないので
こんな風には楽しめないのです。

年末の明王さん、素敵です♪














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  1. 2009/12/28(月) 23:42:46|
  2. 日々の雑記
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T・FACTORY X’mas market  

DMを見て気になっていた展示会、T.FACTORY X'mas marketに行ってきました。
最終日にお邪魔したので作品も少なくなってしまったとの事でしたが
私にはドストライクの良い展示会。


DSC04079.jpg


チョット判りにくい場所にやっとたどり着いたら
こんな可愛い看板が!!!

DSC04077.jpg

工房の隣に小さなギャラリースペースがあって
白い壁にPOPな作品がいっぱい♪
布モノはbagやリボンやハンカチやアクセサリー。
そして可愛い箱モノが~!


DSC04074.jpg  DSC04067.jpg  DSC04069.jpg


壁に掛けられている色とりどりの箱は
なんとクラフト紙(?)って言うのかな、紙製なんです。
かなり強度があって、手触りや質感は木みたい。

DSC04075.jpg


こんな風にパコって外せちゃう。
取り付けも画鋲で簡単に止められるのが素敵。
へそくりも出来ますよ♪っておっしゃってました
ディスプレイのセンスが良くて
何気なく置いてある間が良いんだよね~。
壁の箱も絶妙なバランスで並んでいて雑誌の1Pみたい♪



DSC04068.jpg


個人的にはこのタグにやられました。
ブサ可愛いキャラのスタンプに紅茶で煮出して作ってある
アンティーク風の凝ったタグ。
このショッピングピンクのブローチも
裏の布のブルーとビーズのバランスが絶妙。
一見、フレンチポップだけど和装にも合いそう。


DSC04072.jpg


個人的にはこの足跡付きBOXスツールが欲しい!!
このBOXを何もない空間に点々と置きたいな~。


DSC04073.jpg


一見、タイルみたいだけど木のパネルにタイル風に模様が刻んであるのです。
この壁、本当に可愛かった!


DSC04078.jpg DSC04071.jpg

残念ながら3日間だけで終わってしまった展示会ですが
また、暖かくなったら展示会をされるそうなので
皆様、要チェックです。


T・FACTORY主催の武田制作工房のさいとはこちら
http://web.me.com/the_factory/site/t.s.kobo.html



















  1. 2009/12/22(火) 21:12:34|
  2. アートのこと
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富士山

恐ろしい事に丸2ヶ月も放置されていた本blog。
更新されていないのにも関わらず、チェックしていてくださる皆様に
本当に感謝です!

書きたい事はいっぱいあったのですが
なかなか気持ちの余裕が無くて
ポラ日和の更新が手一杯でした。

本当にゆるゆるですが忘れた頃に更新されてますのでよろしくお願いします。


突然ですが富士山

寒い季節になると私の住んでいる辺りからも
毎日の様に美しい姿を見る事が出来ます。
特に今の時期見る度に雪の量が変わって飽きません。
昔は全く興味の無かった富士山だけど
今は見られると得した気分になりながら
やっぱり、その独特なフォルムには心惹かれます。


800px-Mt_Fuji_ESC_large_ISS002_ISS002-E-6971_3060x2035.jpg

上空から見る富士山も好き♪


片山右京氏の遭難の報道がされていて
昨日も、今あの山で人が遭難しているんだ・・・と複雑な思いで
富士山を見てました。

私は登山には全く興味が無いので富士山に登ろう何て思わないけど
魅入られる人が多い山でしょうね、やっぱり。
片山氏の件も本当に胸が痛くなります。
多分、南極向け訓練にはうってつけの場所で
一行もそれなりに真剣に取り組んだのだと思うのだけど
自然の脅威には太刀打ち出来なかったんでしょうね・・・。
自分の大切な人が目の前で亡くなって逝く・・・、その人達を置いて下山しなくてはいけない決断って
本当に厳しいと思う、自分が死んだ方がどれだけ気が楽かと。
切ないです、本当に。


先日、何かの番組で若くして富士山で亡くなった写真家の話を見ていて
その作品が素晴らしいのです。
富士山の頂上からの景色に魅入られて
頂上からの写真ばかり撮っていた小林健一さん。

06_KKO01176.jpg 13_KKO00109.jpg 17_KKO01208.jpg

残念ながら彼の写真集「頭を雲の上に出し」は絶版で
手に入らないのですがweb上で見る写真だけでもすごい迫力。
勿論、命がけの撮影なんだけど
常に気が張ってる中でその緊張を忘れるくらいの瞬間が閉じ込められてる感じ。
鬼気迫るって言うよりは神々しい。

テレビで紹介されていたのは彼の写真と富士山登頂時の日記代わりの手帖。
富士登山に関してはベテランであった彼でも
何度も経験した恐怖を殴り書きされているページが多くて
1人での登山って本当に孤独で常に自然の脅威との戦いなんだなと
文字と文章を見てるだけでリアルに伝わる感情が怖かったです。


やっぱ私にとって、富士山に限らず山は見るもの。
下界から見上げてその美しさに見とれているのが良いのです。

  1. 2009/12/20(日) 23:09:48|
  2. 日々の雑記
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