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SPIRIT

工房SPIRIT kisakiのゆるゆる日記

国立科学博物館 その2

科学博物館の各フロアーは思ったよりずっと広くて
おまけにじっくり見たいものだらけ。
途中から圧倒的に時間が足りない事に気がつき
駆け足で展示を見る羽目に…。


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ここには、地球上に生息する4足動物の剥製がずらり。
ワシントン条約とかが制定される前に集めたのか
学術的使用で認められたのか凄い数の動物です。

一部床がガラス張りになっていて
足元から動物が見られる場所も有ったり圧巻。
剥製保護の為に照明が落としてあるんだろうけど
薄暗いフロアーはチョット不気味。


DSC03279.jpg

これはアポロ11号が月面着陸した際に回収した月の石。
日本には2かけら進呈されたようで
アクリルで固められこんな球体で展示してありました。
球体が可愛かった!

フロアーの順番はメチャクチャだけど
化石や化石標本が充実していて太古の巨大生物が
天井からぶら下がっていたり迫力満点。
小さい子なんかは怖いかもしれない。


DSC03282.jpg


恐竜の骨格標本もレプリカだけど良い出来です。


DSC03287.jpg

これなんて50~60cm位で可愛い♪
こんなのが家の玄関に居ても可愛いかもっっ。


DSC03294.jpg


たまごの化石を見つけ思わずパチリ。
私が作るたまごのがカッコ良いし、化石っぽいな~などと
不届きな事を思いっきり考えていました。
私のたまごも何千年か先に、こんな?マーク入りで
プレート付けて飾られたら面白い!


他にも小さな貝の化石層やら展示は本当に面白かった!!
(実験&体感系も盛り沢山!)

後半は競歩をしている様な状態でした。

写真は無いのだけどミュージアムショップが本当に楽しくて
ガチャポンもあったのだけど、残念ながら心曳かれるガチャじゃなかった。
(何のガチャかも忘れてしまった)
鉱物やら実験モノやら海洋生物やら・・・。
子供を押しのけ大人気なく物色する私。

そう言えば宇宙食のコーナーがあって
自分用にプリンを買ったのにまだ食べていない事を
今思い出しました。

DSC03299.jpg


PM5:00ギリギリまで館内に居て
外に出たらどっと疲れが・・・。
上野公園のベンチで一服していたら
何とも人懐っこいニャンコの登場。
彼か彼女か判らないけど、公園に居る人々の間を渡り歩いて
生計を立てているんだろうな~。
うっすら汚れてはいたけど妙に毛艶の良い猫でした。


またゆっくりじっくり堪能したい科博の旅でした♪







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  1. 2009/10/20(火) 13:22:18|
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国立科学博物館 その1

ずっと放置されている本blog。
書きたい事は山のようにあるのに全く更新する時間が無く
こんな状態でトホホです。


かれこれ半月以上経ってしまいましたが
上野にある
国立科学博物館に行ってきました。
前々から気にはなっていたものの機会が無く。

突然のきっかけは友人がくれたお土産。
試験管のストラップを貰って、それが科博のお土産で
めちゃくちゃツボな逸品!
「お土産売場」はkisakiさんのツボだらけと言う言葉に
絶対行きたいっっ!!と思っていたら
上野の近くで、これまた友達の個展。
しかも友達の個展会場は前々から行きたかったお店!
展示会前で超タイトな日々を送っていたのですが
あまりのタイミングで行きたい場所の誘惑が重なったので
これは、行くしかない!!って感じで強行しました♪

友達のトサカネコさんの個展を拝見し
大好きなcafe SAYAさんで心躍るグッズを堪能し
いよいよ科博だ~っっ!

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こんな立派な建物だったとは~、知らなかった!

黄金のシカン展なる企画展をやっていて
折角だからと入ってみたら凄い人で展示品をゆっくり何て全く見られない。
残念な事に私の心にはあまり響かない展示だったので早々に会場を後に。
最初から常設だけにすれば良かったと後から激しく後悔。
足りなかったんです、時間が…。

地球館と日本館って建物が2つあって
もし両方をじっくり見ようと思ったら、たっぷり1日はかかると思う。

取り敢えずは私の好きな物だらけな地球館へ!

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もう~、いきなりこれです!
江戸時代の古い医療器具と木製の骨格標本!!
窓ガラスにおでこを貼り付けて見入ってしまった。
当時のカルテや医学書なんかも展示してあってワクワク♪
この骨格標本、物凄く緻密に出来ていて当然繋げると
一体の人間が出来上がる訳だけど・・・。
やっぱこれって、この標本を作るのには本物の人間の骨を見ながら
作ったんだよな~とか考えちゃって
電気の無い江戸時代に、古い長屋の一角で蝋燭の灯りを灯しながら
人間の骨をずらっと並べて、それを見ながら彫刻している職人さんの様を想像したら怖い!!
他にも伝統工芸の昔の職人さんの道具や
絵師の使っていた鉱物由来の絵の具やら
釘付けになる展示がいっぱいのフロアでした。

読むのも大変なので次回につづきます♪

  1. 2009/10/13(火) 16:15:57|
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